<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>labo report</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/atom.xml" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2009-12-03:/labo//1</id>
    <updated>2012-05-15T07:56:18Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>培養庫の進歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/05/post-59.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.219</id>

    <published>2012-05-15T07:48:37Z</published>
    <updated>2012-05-15T07:56:18Z</updated>

    <summary>　以前培養庫が温度・PH等の培養環境を一定に保つ役割があるというお話をしました。...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="variety" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>　以前培養庫が温度・PH等の培養環境を一定に保つ役割があるというお話をしました。培養液の蒸発による浸透圧の変化を防ぐこと、炭酸ガスの検知器が加湿しないと作動しないという理由から培養庫には水を入れて加湿するというのが常識でした。</p>
<p>　しかし、技術は進歩し加湿の必要のない無加湿型培養庫が最近誕生しました。加湿せずともガス検知器が作動するようになり、また従来のものと比べお手入れも簡単になった模様です。</p>
<p>　機械の技術の進歩と共に私たちも日々努力し、技術を磨いて良い結果を残せるよう頑張ります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春の防災訓練</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/04/post-58.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.217</id>

    <published>2012-04-27T01:21:27Z</published>
    <updated>2012-04-29T01:30:26Z</updated>

    <summary>定期的に行っている当院の防災訓練を４月２４日に行いました。 消防署員の方に、消火...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>定期的に行っている当院の防災訓練を４月２４日に行いました。</p>
<p>消防署員の方に、消火器の取り扱いについてお話を聞くことが出来ました。</p>
<p>お天気にも恵まれ、屋外で消火器を使い訓練も行いました。</p>
<p>"百聞は一見に如かず"です。</p>
<p>訓練を繰り返すことで、スタッフの消火器の扱いもだんだん上達してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="WIDTH: 331px; HEIGHT: 176px" class="mt-image-none" alt="DSCN0443.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/DSCN0443.JPG" width="3968" height="2232" /></p>
<p><img style="WIDTH: 334px; HEIGHT: 193px" class="mt-image-none" alt="DSCN0446.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/DSCN0446.JPG" width="3968" height="2232" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花見シーズン到来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/04/post-57.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.214</id>

    <published>2012-04-12T07:25:36Z</published>
    <updated>2012-04-20T06:53:02Z</updated>

    <summary>今年は12年ぶりに春一番が吹かなかったそうです。4月に入っても寒い日が続き、桜の...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>今年は12年ぶりに春一番が吹かなかったそうです。4月に入っても寒い日が続き、桜の開花も昨年より遅めでしたが、ようやく暖かくなってきて金沢市内の桜の木も一気にピンク色に染まってきました。今週末あたりが見ごろでしょうか。楽しみですね！</p><p>11日には、たまごクリニック＆永遠幸毎年恒例のお花見会がありました。兼六園の近くのお店でお花見をしながらおいしい食事をいただいたり、小松のスタッフと情報交換をしたりと楽しいひとときを過ごしました。</p><p><br /></p><p></p><div><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="sakura2012.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/sakura2012.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>助成制度③</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/03/post-56.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.210</id>

    <published>2012-03-12T06:34:06Z</published>
    <updated>2012-03-12T06:46:50Z</updated>

    <summary>先に日本産科婦人科学会から症例登録番号をとるという話をしました。登録には、もちろ...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="variety" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>先に日本産科婦人科学会から症例登録番号をとるという話をしました。登録には、もちろん名前は入れません。当院での治療周期ごとの患者識別番号で登録しています。治療時の満年齢や不妊原因、治療内容、妊娠の有無などです。入力項目は常に同じではなく、少しずつ変わることがあります。この入力した項目は、年ごとに集計され、有効に使われているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 236px; HEIGHT: 202px" class="mt-image-none" alt="P1010366.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/P1010366.JPG" width="2048" height="1536" /></p></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>助成制度②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/02/post-55.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.209</id>

    <published>2012-02-29T07:33:57Z</published>
    <updated>2012-03-02T03:18:31Z</updated>

    <summary>一般の不妊治療の助成は、どこの病院でもいいのですが、特定の不妊治療の助成は不妊治...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="variety" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>一般の不妊治療の助成は、どこの病院でもいいのですが、特定の不妊治療の助成は不妊治療指定医療機関でなくてはなりません。ホームページで調べると一覧があり、県内では現在8施設でした。金沢市が指定する医療機関は県内だけでなく県外の病院もあり、こちらもホームページで調べることができました。</p>
<p>助成対象者や助成期間など制限がいろいろある不妊治療の助成ですが、最近では毎年100件ずつ増えているとのことでした。申請して認可されると、その1ヶ月から1ヶ月半後には助成金が受け取れるとのこと。想像よりも早い対応に驚きました。不妊治療やその助成制度がより一般的になったのだと感じました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>助成制度①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/02/post-54.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.208</id>

    <published>2012-02-25T05:32:49Z</published>
    <updated>2012-02-25T05:54:01Z</updated>

    <summary>もうすぐ3月ですね。3月と云えば仕事柄思い出すのが、不妊治療の助成の申請が増える...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="variety" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>もうすぐ3月ですね。3月と云えば仕事柄思い出すのが、不妊治療の助成の申請が増える頃だなということです。私たちは日本産科婦人科学会から症例登録番号をもらうことをしてますが、実際、どういう感じで申請手続きをするのだろうと思い、足元が良くなったので、近くの金沢市役所に行ってみました。</p>
<p>市役所の1階に医療費助成という窓口がありますが、不妊治療の助成は3階の健康総務課が窓口でした。まだ2月ということもあり、来客がいないようだったので、申請はどういう風にするのですか？と聞いてみたところ、とても丁寧に答えていただきました。</p>
<p>不妊治療と言ってもいろいろあるため、助成も『一般』と『特定』の2つがあることから教わりました。それぞれ申請する用紙も異なり、さらに助成金額や助成期間も異なります。当院の受付さんも詳しいですが、申請窓口に電話して尋ねることもできます。今回話をお聞きした担当の方も、電話で質問される方がたくさんいますので、分からないことがあったら、気兼ねなく電話して下さいと言っていただきました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/02/post-53.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.205</id>

    <published>2012-02-13T08:01:20Z</published>
    <updated>2012-02-16T05:13:03Z</updated>

    <summary>少し前になりますが、小松と金沢のスタッフ合同での新年会が催されました。 毎年いく...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>少し前になりますが、小松と金沢のスタッフ合同での新年会が催されました。</p>
<p>毎年いくつかのチームに分かれて出し物をします。今年は金沢のスタッフでチームを結成して、某有名海外アーティストの踊りを披露しました。昼休み、仕事終わり、自宅で一生懸命練習した甲斐もあってなかなか好評でした。仕事以外でスタッフが一丸となれる機会はあまりないので、チームワーク向上にもつながるとてもよい経験だったと感じました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胚の培養液交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/01/post-52.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.204</id>

    <published>2012-01-16T08:41:33Z</published>
    <updated>2012-01-20T04:27:42Z</updated>

    <summary>以前培養液のお話をしましたが、覚えていますか？ 当院では採卵から胚盤胞培養まで３...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="embryo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>以前培養液のお話をしましたが、覚えていますか？</p>
<p>当院では採卵から胚盤胞培養まで３種類の培養液を使用していますが、胚の培養液交換は異なる種類の培養液にかえるときだけに行うわけではありません。同じ培養液で培養する時も、ときどき培養液を交換しています。それはなぜかというと･･･。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>培養液には胚の成長に必要な栄養がたくさん含まれています。しかし、胚が成長していく中で、ずっと同じ培養液の中にいるとだんだんと栄養が消費されてなくなっていきますよね？ですから、ときどき新しい培養液にかえてあげることで、ちゃんと胚に栄養がいきわたるようにしています。</p>
<p>また、成長するということは胚も私たちと同じように生きているわけですから、栄養をとりいれた後は老廃物を排出します。このいらなくなった老廃物が胚の周りにどんどん溜まっていくと環境が悪くなり、成長の妨げになるかもしれません。そのため、この老廃物を取り除くためにも、培養液交換をしています。</p>
<p>このように胚は何度かの培養液交換を経ながら大きく成長していきます。私たち培養士は、胚がお母さんのお腹の中へ戻るその日まで、元気にすくすくと成長するようにお母さんの代わりとなって大切に見守っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初春　2012辰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2012/01/2012.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2012:/labo//1.201</id>

    <published>2012-01-01T04:51:51Z</published>
    <updated>2012-01-01T07:02:20Z</updated>

    <summary>年頭のご挨拶申しあげます。 昨年は、日本中が大きな悲しみに包まれた年でした。まだ...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>年頭のご挨拶申しあげます。</p>
<p>昨年は、日本中が大きな悲しみに包まれた年でした。まだまだ復興への道の途中ですが、皆様に一つでも多くの笑顔が訪れますよう心よりお祈り申しあげます。</p>
<p>今年も様々な新しい発見や技術の進歩を期待し、その中から新しきを学び、少しでも皆様に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>新しい年が良き一年となりますように、スタッフ一同お祈り申しあげます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年末</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/12/post-51.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.200</id>

    <published>2011-12-30T04:46:47Z</published>
    <updated>2011-12-30T04:55:30Z</updated>

    <summary>金沢は先週末雪でした。今は少し落ち着いてきましたがクリスマスは大雪となり、みんな...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>金沢は先週末雪でした。今は少し落ち着いてきましたがクリスマスは大雪となり、みんなで雪かきすることに・・・</p>
<p>さて、今年も早いものであとわずかですね。年末といえば大掃除ですが金沢たまごクリニックでは12月上旬から少しずつ大掃除を始めました。オペ室や培養室、その他いろいろな場所の掃除も終わり、無事新年を迎えられそうです。</p>
<p>それでは寒い日が続きますがみなさん体にお気をつけて。</p>
<p>良いお年をお迎えください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第56回日本生殖医学会学術講演会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/12/56.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.197</id>

    <published>2011-12-11T01:10:15Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:46:17Z</updated>

    <summary>12/8・9、パシフィコ横浜にて第56回日本生殖医学会学術講演会があり、参加して...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>12/8・9、パシフィコ横浜にて第56回日本生殖医学会学術講演会があり、参加してきました。当院からの発表もありました。講演の中には、野田聖子議員のお話や、放射線医学講師のお話など多岐にわたっていたように思います。</p>
<p>学会会場は横浜だったので、その近くの関連病院の見学もして来ました。症例数や施設のつくり等から、多少の違いがあり、当院の作業を違った視点で見るきっかけになりました。この見学から他施設との交流もより生まれそうです。</p>
<p><img style="WIDTH: 300px; HEIGHT: 191px" class="mt-image-none" alt="DSCN0123.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/DSCN0123.JPG" width="3968" height="2232" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胚移植後の過ごし方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/11/post-49.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.196</id>

    <published>2011-11-29T07:16:55Z</published>
    <updated>2011-11-29T07:42:18Z</updated>

    <summary>胚移植を終えて妊娠判定までの期間はとても長く感じることと思います。「何かしてはい...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="variety" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>胚移植を終えて妊娠判定までの期間はとても長く感じることと思います。「何かしてはいけないことは？」「何かしないといけないことは？」とあれこれ考えて不安になったりしていませんか？</p>
<p>胚移植後は、何をしても構いません。特に安静にしている必要はなく、いつも通りに過ごしていただいて大丈夫です。何かをがまんしたから、何かをしたから着床するということではなく、移植した胚の生命力に関わってくることなのです。</p>
<p>でも、「いつも通りに過ごす」って、簡単そうでなかなか難しいですね。これはしてもいいの？と迷ったら、もしよくない結果であったときに後悔するように思うのであれば、控えめにするといいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卵子と精子の成長過程の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/11/post-50.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.195</id>

    <published>2011-11-18T07:03:21Z</published>
    <updated>2011-11-19T16:34:33Z</updated>

    <summary>出生時精巣には胎児期に作られた精祖細胞が存在します。出生後精祖細胞は体細胞分裂し...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="embryo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="sperm" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>出生時精巣には胎児期に作られた精祖細胞が存在します。出生後精祖細胞は体細胞分裂し、１つの精祖細胞から４つの一次精母細胞が作られます。一方出生時卵巣には胎児期に作られた卵祖細胞が体細胞分裂し、一次卵母細胞(原始卵胞)となった状態で存在します。このように出生時には精子と卵子の元はすでに違う段階で存在しています。つまり、出生後精子の元である一次精母細胞は増やすことができ、増やすたびに生まれたての細胞になりますが、卵子の元となる一次卵母細胞は増やすことができず、私たちと同じように年を重ねていきます。</p>
<p>さらに、思春期になり精子、卵子が作られる過程でも違いがあり、精子は１つの一次精母細胞から減数分裂によって４つ作られますが、卵子は１つの一次卵母細胞から減数分裂によって１つしか作られません。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="720" alt="spermegg.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/spermegg.JPG" width="960" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>精子の形成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/10/post-48.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.189</id>

    <published>2011-10-30T04:41:07Z</published>
    <updated>2011-11-01T08:04:06Z</updated>

    <summary>精子の大元となる細胞を、&quot;精祖細胞&quot;といいます。 まだ　お母さんのお腹の中にいる...</summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="sperm" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>精子の大元となる細胞を、"精祖細胞"といいます。</p>
<p>まだ　お母さんのお腹の中にいる頃に精巣で作られます。</p>
<p>出生後、思春期までは精祖細胞のままの状態で休止しています。思春期以降になると、精子形成へと始動し始めます。</p>
<p>約80日ほどかけて、丸い形をした精祖細胞は、精母細胞そして、頭部、中片部、尾部を有するオタマジャクシの様な形へと変化し、しっぽを動かし前進する精子へと成長します。</p>
<p>以前お話しした卵子形成時とは異なり、、"精祖細胞"は精祖細胞の状態で精巣に止まり、胎児期にその数を激減することはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卵子になるまで、精子になるまでの成長過程は異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第29回日本受精着床学会～その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoclinic.com/labo/2011/09/post-47.html" />
    <id>tag:www.tamagoclinic.com,2011:/labo//1.187</id>

    <published>2011-09-23T08:00:35Z</published>
    <updated>2011-10-04T00:54:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;先生のブログにもありましたが、先日第29回日本受精着床学会に参加し...]]></summary>
    <author>
        <name>tamagoclinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoclinic.com/labo/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 285px; DISPLAY: block; HEIGHT: 163px" class="mt-image-center" alt="gakkaii.JPG" src="http://www.tamagoclinic.com/labo/gakkaii.JPG" width="4000" height="3000" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>先生のブログにもありましたが、先日第29回日本受精着床学会に参加しました。当院では臨床データを発表しましたが、研究部門のある施設では、マウスなどを使った子宮内膜や卵子に関する研究結果なども報告されていました。また生殖医療とは違った視点で「命」について講演される方もいたりと、とても刺激的な二日間でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

