labo report

定期的に行っている当院の防災訓練を4月24日に行いました。

消防署員の方に、消火器の取り扱いについてお話を聞くことが出来ました。

お天気にも恵まれ、屋外で消火器を使い訓練も行いました。

"百聞は一見に如かず"です。

訓練を繰り返すことで、スタッフの消火器の扱いもだんだん上達してきました。

 

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今年は12年ぶりに春一番が吹かなかったそうです。4月に入っても寒い日が続き、桜の開花も昨年より遅めでしたが、ようやく暖かくなってきて金沢市内の桜の木も一気にピンク色に染まってきました。今週末あたりが見ごろでしょうか。楽しみですね!

11日には、たまごクリニック&永遠幸毎年恒例のお花見会がありました。兼六園の近くのお店でお花見をしながらおいしい食事をいただいたり、小松のスタッフと情報交換をしたりと楽しいひとときを過ごしました。


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少し前になりますが、小松と金沢のスタッフ合同での新年会が催されました。

毎年いくつかのチームに分かれて出し物をします。今年は金沢のスタッフでチームを結成して、某有名海外アーティストの踊りを披露しました。昼休み、仕事終わり、自宅で一生懸命練習した甲斐もあってなかなか好評でした。仕事以外でスタッフが一丸となれる機会はあまりないので、チームワーク向上にもつながるとてもよい経験だったと感じました。

年頭のご挨拶申しあげます。

昨年は、日本中が大きな悲しみに包まれた年でした。まだまだ復興への道の途中ですが、皆様に一つでも多くの笑顔が訪れますよう心よりお祈り申しあげます。

今年も様々な新しい発見や技術の進歩を期待し、その中から新しきを学び、少しでも皆様に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。

新しい年が良き一年となりますように、スタッフ一同お祈り申しあげます。

金沢は先週末雪でした。今は少し落ち着いてきましたがクリスマスは大雪となり、みんなで雪かきすることに・・・

さて、今年も早いものであとわずかですね。年末といえば大掃除ですが金沢たまごクリニックでは12月上旬から少しずつ大掃除を始めました。オペ室や培養室、その他いろいろな場所の掃除も終わり、無事新年を迎えられそうです。

それでは寒い日が続きますがみなさん体にお気をつけて。

良いお年をお迎えください。

12/8・9、パシフィコ横浜にて第56回日本生殖医学会学術講演会があり、参加してきました。当院からの発表もありました。講演の中には、野田聖子議員のお話や、放射線医学講師のお話など多岐にわたっていたように思います。

学会会場は横浜だったので、その近くの関連病院の見学もして来ました。症例数や施設のつくり等から、多少の違いがあり、当院の作業を違った視点で見るきっかけになりました。この見学から他施設との交流もより生まれそうです。

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gakkaii.JPG  先生のブログにもありましたが、先日第29回日本受精着床学会に参加しました。当院では臨床データを発表しましたが、研究部門のある施設では、マウスなどを使った子宮内膜や卵子に関する研究結果なども報告されていました。また生殖医療とは違った視点で「命」について講演される方もいたりと、とても刺激的な二日間でした。

先日、北陸生殖医学会学術総会がありました。北陸(おもに石川県ですが)の不妊治療を行っている病院や大学病院の発表でした。当院からも発表がありました。

同じ北陸にあっても、普段どんな治療を主になされているのか、また妊娠向上のための試みにどんなことをされているのかを伺う機会はありませんが、この学会では、それを聴くことが出来ました。この学会は金沢で開催されるので、当院のほとんどの培養士が参加し、その後の意見交換などで毎年いろんな形で刺激を受けています。

毎年、百万石まつりと同じ日に開催されるこの学会は、少し興奮した気分で会場から出るとすぐ、まつりの雰囲気が残る金沢の街になります。学会の主催者の方は何かの思惑があって、まつりと同じ日に開催されているのかなと、学会で興奮した気分そのままで帰路につきました。

4月上旬に、当院にて防災訓練が行われました。訓練の様子はdoctorのブログにも載っていますが、先日の地震のこともあり、熱のこもった訓練になりました。事前に、いろいろ手順をおさらいし訓練に臨みましたが、実際に行うと様々な発見があり、訓練の必要性を再認識しました。

体外受精の情報は、いろんなところに溢れています。その1つとして、胚のグレードがあります。このグレードは、ある程度目安になりますが、やはりそれが全てではありません。体外受精も実際に行うことで、いろいろな気づきがあったりします。

今年の冬は厳しい寒さと雪でしたが、『立春』を迎えてから、かなり寒さが和らいできましたね。

最近、よく聞かれることに「どうしたら良い卵が採れますか?」ということがあります。良い卵子が採れることは妊娠の近道です。あれが良い、これが良いと言われるものは、いろいろあるようですが、特効薬は未だないのが現状のようです。地道にバランスのとれた栄養を取ることが最善策と思われます。また、その栄養をしっかり卵子まで届けなくてはいけません。栄養を体の隅々まで送るのは血液です。寒さや冷えで末端の血管が細くなり、血液がうまく送れず、その結果、栄養も送れないとなると大変です。少し暖かくなってきていますが、体を冷やさないように気をつけてくださいね。

男女の出生率を知っていますか?

自然界では、男:女=105:100と言われています。

よく"幼児期の男の子の方が、体が弱い"と耳にしませんか?

成人後は100:100になるそうなので、バランスを取るため

自然界では作用しているようです。

ただ女性の方が長寿なので、最終的には逆転してしまいますね。

 

当院での出生児男女比を見てみました。

今までに累計797名の出産報告をいただいています。

その比は、男:女≒100:105でした。

年の変動もあるので今後も見ていきたいと思います。

今年もたくさんの出産報告が届くこと願っています。

 

 

みなさま明けましておめでとうございます。

 

今年当院は、10年目を迎えます。

気持ちも新たに、みなさまのお力になれる様

取り組んでいきたいと思います。

 

今日から外来診療が始まります。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、

今年もよろしくお願いします。

 

新しい年が、素晴らしい一年でありますように

スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

以前「培養庫」のお話の中で、たまごを育てる培養庫は、温度やガス濃度が一定に保たれているとお伝えしましたが、わたしたち培養士が普段仕事をしている培養室も室温や湿度が管理されています。

一日3回決まった時間に室温と湿度を測定し、室温26℃前後、湿度50-60%に保たれるように、コントロールしています。

なので、夏の暑い日も冬の寒い日も、培養士は半袖の術衣に素足にサンダル履きという格好で、日々の仕事をもくもくとこなしています。

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院長のブログにも書かれていますが、先日、金沢ニューグランドホテルで日本生殖医学会北陸支部学術総会がありました。学会では、北陸地区で不妊治療に力を入れている各施設の新しい技術や成績に関して多くの研究発表が行われました。「学会」はその準備に結構苦労を要しますが、他の施設のスタッフとの交流の場でもあり、直接話を聞けて見聞を広める大切な機会です。参加するたびに刺激を受け、「がんばるぞ!」という気持ちが改めて湧いてきます。毎年、夏から秋にかけて日本各地で、F-1サーカスのように各種学会が次々と開催されます。私たちのクリニックも積極的に参加しています。

培養とはちょっと関係ない話ですが、昨日、今日と全国的に大雪ですね。もちろんたまごクリニックも雪に埋もれました。こんな時、スタッフの数が少なく、女手ばかりのこのクリニックで頼りになるのが皆さんご存じ、いちばん顔を合わす機会が多い、看護師さんたちです。朝早くからやってきて、一生懸命雪かきをしてくださいます。(微力ながら私も頑張ってお尻が筋肉痛です。)

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冗談を交えながらもくもくと作業をすること数時間(??)、あっという間に雪が片付いてしまいました!!

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雪かきだけでなく、普段の仕事でもとっても頼りになる看護師さんたちです!

 

 

 

 

 

 

ごあいさつが遅くなってしまいましたが、 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よく忘れがちなのですが、たまごも生き物です。私たちが食べたり飲んだりして

生きているように、 たまごも培養液の中の養分を取り入れて1秒1秒しっかりと

生きています。

なので、たまごを預かっている私たち培養士も年中無休です。

というわけで、お正月も仕事に追われ、あっという間に過ぎてしまいました。

 

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寅年ということですが、この虎は私が学生時代、北海道に住んでいた頃に、

まだ人気が出る前に行った旭山動物園で撮ったものです。

まるで近くにいるようですね。檻はちゃんとありましたよ。

旭山動物園はこんなに評判になっても、そこで歩みを止めず、更に更に

いいものに しようと変化を続けていますね。

わたしたち培養士も、ただ毎日仕事をこなすのではなく、日々進化を続け

られるように、今年も1年頑張っていこうと思います。

 

 

 

    受精卵(前核期)。この受精した卵子が分裂して細胞が増えていく。

採卵の後、精子と卵子を、一緒に培養すると翌日には、写真の様に受精が、確認されます。これが、体外受精の第一歩になります。ここから、一歩一歩発育して、元気な、赤ちゃんが、生まれてきます。
でも、受精にならなければ先に進むことは、できません。採卵の翌日に受精が確認できてとりあえず "ほっ"と一息するものです。まだまだ、超えなければならない階段は多いですが、今日、採卵を受けた方、明日以降、採卵を受けるかた、翌日に受精が、確認できますように!
メリークリスマス‼

普段培養室にこもっていることが多いので、みなさんとお話する機会がなかなかありませんでした。これからは、たまごのお話はもちろん、いろんなことについてみなさんにお伝えしていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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金沢たまごクリニックのサイトをリニューアルしました。

これからも、金沢たまごクリニックをよろしくお願いします。

 

 

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