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金沢町家

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昨晩、主計町にある「菊乃や」で数人の先生と一緒に会食をしました。古い町家を改修しホテルとして運営されている建物で、趣き深い懐かしい空間が演出されています。金沢の伝統や文化を大切に保存していくプロジェクトのひとつとして、町家改修に私は大きな関心を持っています。
宴席の途中で部屋の照明を落とし、「影笛」も楽しませていただきました。

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消防訓練

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消防署員の方とスタッフ全員で、秋の消防訓練をしました。2階の病室より午後2時に出火したという設定で、初期消火、通報、避難などのシュミレーションを行いました。日頃から防災意識を向上して非常時に適切に対処できるよう心がけていきたいと思います。

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百日紅

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金沢たまごクリニックの玄関前駐車スペースの端に、百日紅の樹があります。夏場の暑い時期に、2か月以上ピンクの花を咲かせる樹です。今年も猛暑に負けずがんばっています。幹の樹皮がはがれてスベスベになるため、猿が登ろうとしてもすべってしまいそうで「サルスベリ」とも言われています。(実際には、猿は簡単に登れるそうですが----)
今まであまり意識していなかったのですが、金沢市内の街路樹に結構植えられています。

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成熟卵胞の大きさ

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体外受精をする際、成熟卵子を採取することが大前提となります。そのため、外来診療で卵胞発育を血中のホルモン値や超音波検査で監視していきます。卵胞(卵子が入っている袋)が成熟するとその直径は約20mm、血中エストラジオールは卵胞1個あたり200から300pg/mlに達します。「卵胞の大きさを葡萄でいうと、50%ほど育った卵胞はデラウェアくらいで、成熟卵胞は巨峰かマスカットくらいになります。」と、私は外来でよく例え話をします。
最近、シャインマスカットという新しい品種が注目されているようです。糖度が20度以上で皮ごと食べれて、種もありません。葡萄は種がない方が食べやすくていいのですが、本当の卵胞の中には良好卵子が入っていないと困ります。ホルモン値が正常でも、時々卵子が消失してしまった「empty follicle」が発育して採卵時に卵子が回収できないこともあります。


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石亭の流しそうめん

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今年の夏は猛暑ですね。まだ7月なのに、8月の半ばまで過ぎたように感じます。暑い時はそうめんもいいですね。金沢たまごクリニックから歩いて数分のところに老舗「石亭」があり、お昼は中庭で流しそうめんを楽しめます。1グループ限定予約不可ですが、格安なのでタイミングがよければぜひ試す価値はあると思います。




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金沢たまごクリニック
TEL 076-237-3300
(完全予約制)