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中華料理店

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最近、友人のS先生に「仙桃」という中華料理店を教えていただきました。金沢の台所といわれる近江町市場にできた新しいビルの2階にあります。とてもおいしいお店で、台湾人の女将さん(仙桃さん)もとても親切です。厨房をのぞくと、料理人の方の中華鍋の動きからプロの気迫がひしひし伝わってきます。このお店は、以前、金沢の大野にある中華料理店を舞台に、藤竜也さんと中谷美紀さんが演じた映画「しあわせのかおり」と関わりがあります。面白い映画で、前から持っていたDVDにサインをしていただきました。

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Tamago Clinic

平成23年度新入職員歓迎会

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昨日(4月14日)、平成23年度の新入職員歓迎会をお花見を兼ねて、昨年に引き続き、兼六園の見城亭で催しました。見城亭から眺める桜越しの石川門は、本当に素晴らしいと思います。東北地方の被災者の方々には申し訳ないのですが、桜も満開近く、天気も穏やかで夜店も並び、多数の花見客で賑わっており、楽しいひとときを過ごせました。新入職員のみなさん、フレッシュな意気込みを忘れずにがんばってくださいね。

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春の防災訓練

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定期に実施しているクリニックの防災訓練を4月12日に行いました。1階診察室裏から出火の想定で、初期消火、通報、避難のシュミレーションを行い、全員が消火器を実際に使用してみました。消防署の方に火事だけではなく地震発生時の対策のアドバイスも受けました。東日本大震災から1か月経過しましたが、地震、津波、原発の三重苦で、復興はそう簡単にはいかないと思います。石川県も少し前に能登半島地震がありましたし、金沢市の近くに活断層があるようなので、最近の日本列島は油断できません。

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東日本大地震

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2011年3月11日は、日本にとって歴史に残る大惨事の日になってしまいました。現在私たちの北陸地方は何事もなく幸運でしたが、TVに映し出される甚大な被害状況を見て恐ろしくなります。被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。異常気象や多発する地震など、最近の地球は一体どうなってしまったのでしょうか?

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胚盤胞移植でないといけないのか?


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ピーマンを包丁で大きくふたつに切ってその断面を眺めていると、もちろん大きさは全然違いますが、胚盤胞を連想してしまいます。胚盤胞は、外側に将来胎盤の一部をつくる栄養膜細胞、内側に胎児になる内細胞塊を形成して、空洞ができます。精子と卵子からつくられた一個の細胞が分裂を繰り返して数を増やし、細胞の役割分担(分化)が始まったわけです。
統計上、胚盤胞で移植した方が着床率は高いといわれていますが、培養の過程で弱い胚がある程度淘汰されていることを考えれば、初期胚(分割胚)で移植しても採卵あたりの妊娠率は本当は変わらないのかもしれません。初期胚でもすんなり妊娠される方も多いですし、何度も培養してようやく達成した胚盤胞で妊娠された方もいらっしゃいます。「胚卵管回帰説」は本当なのか?「implantation window」はあるのか? 私はここ十年ほどずっと悩みながら胚移植をしています。
 

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