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家族

新しいクリニックでの診療もようやく馴染んできたように思います。
オープン時に、以前よりセキュリティでお世話になっているK氏から、私たちのクリニックにぴったりの絵画をいただきました。日展評議員の百貫俊夫氏の「家族」という作品です。つがいの鳥と親鳥の背に乗る可愛い仔鳥が描かれています。新しいクリニックでもたくさんの幸せな家族ができますよう精進していきたいです。

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桜2013

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今年も桜のシーズンが訪れました。小松の永遠幸レディスクリニック玄関前の桜も兼六園の桜も4月第2週目で満開を迎えたようです。地球温暖化のせいか天候の不安定化を象徴するような春の嵐もありましたが、4月10日に卯辰山ふもとの「山乃尾」で、金沢たまごクリニックと永遠レディスクリニックのスタッフ合同のお花見を催すことができました。今年は、新しいスタッフも増えたので、歓迎会も兼ねて、楽しいひとときを過ごしました。英気を養い、チームプレイで今後もよりよい生殖医療を頑張っていきたいと思います。


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絨毛とHCG

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初期胚(分割胚)あるいは胚盤胞を移植した後は、ドキドキしながら妊娠の判定日をお待ちになられると思います。移植した細胞が元気に増殖して絨毛という細胞が作られ、子宮内膜細胞とコネクションを持った時点で着床成立、つまり妊娠のスタートとなります。絨毛細胞は、チューリップの球根が土中に根をはって水分や養分を取り入れるように、子宮内膜から栄養分を吸収すると同時に新陳代謝による老廃物とホルモンを排出します。物質交換する場所が作られるわけで、将来の胎盤の一部になります。この絨毛から生産されるホルモンをHCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)といい、早期の妊娠判定に利用しています。
HCGは尿中にも検出されますが、血液の方が正確で定量できて、絨毛の元気さに比例して増加していくため妊娠の予後の診断にも役立つので、体外受精をしている施設では血液検査をすることが多いと思います。
上の写真は、胎嚢の周囲に付着している絨毛です。


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あけましておめでとうございます

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2013年になりました。今年こそ当クリニックに通院されている皆様の願いが叶いますように!!!

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いしかわ動物園

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2012年の夏も終わり、夏好きな人にとってはちょっと寂しい季節になりました。昔、金沢市内の卯辰山に動物園を併設したサニーランド(旧ヘルスセンター)という娯楽施設がありました。隣接地に水族館もあり、子供の頃楽しんだ記憶があります。サニーランドの営業終了に伴い動物達は、新しいいしかわ動物園に引っ越しました。
先日、テレビを見ていたら、いしかわ動物園が「アベサンショウウオ」の繁殖に成功して賞をもらったというニュースがありました。同時に9月と10月初めの土日だけ、動物園が夜間営業をしていると知り、童心に戻って出かけてみましたが、昼と違って夜の動物園は面白くて結構お薦めです。


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