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わくわく手作りファーム川北

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開院以来実施してきた夏恒例のスタッフバーベキューを、7月末に、わくわく手作りファーム川北で催しました。以前は海水浴場の近くで催しましたが、天候不安定な最近は屋根付きの会場の方が安心です。お肉もおいしく、ビンゴゲームもして、楽しい保養ができました。

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ジーン・ワルツ

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半年前に映画館で観れなかった「ジーン・ワルツ」のDVDが発売されたので購入しました。もう少し体外受精に重点を置いたストーリーかと思っていましたがそうではありませんでした。
腫瘍治療のための卵巣保存、高齢の代理母、若年者の人工中絶、シングルマザー、無脳児の人工中絶、不妊治療で苦労した夫婦愛、妊産婦のたらいまわし、緊急帝王切開、大学病院の欠点など、現在の日本の産婦人科の抱える問題をいろいろ盛り込んだお話でした。盛り込み過ぎて問題にもう一歩踏み込めていないことと、医療シーンがいい加減でもう少し医事指導してほしかった点が残念です。朝丘ルリ子さんががんばって演じられているのに驚きました。


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ヤマモモ

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建物とその周囲の植栽は、Landscape の重要な要素だと思います。小松にある永遠幸レディスクリニックの玄関脇は、北西風が強い悪環境下で、なかなか木が育ちません。2代目のモミノキも枯れてしまったため、3代目のシンボルツリーとして、6月にヤマモモに植え替えました。実がつくことは、私たちの仕事にとって縁起がいいのではとヤマモモにしました。
根付きをよくするため葉がかなり剪定されて、まださびしい枝振りですが、よく見ると、今年の実がつき始めていました。がんばって育ってほしいと思います。


ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)はヤマモモ目ヤマモモ科常緑樹。また、その果実のこと。和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。(Wikipediaより)


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国際フォーラム

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6月17日に、日本生殖医学会の平成23年度第1回理事会に出席してきました。場所は東京の国際フォーラムでした。日本生殖医学会は一般社団法人へ移行するため、その準備が大変そうです。各地域の支部はなくなるため、北陸(富山、石川、福井)では、本年度から新しく「北陸生殖医学会」としてスタートしています。国際フォーラムは、JR有楽町駅のすぐそばにありますが、近未来的なデザインの建築物で、何回行ってもちょっと感動します。

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第48回 北陸生殖医学会学術総会

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昨日6月5日に、金沢ニューグランドホテルで、第48回北陸生殖医学会学術総会が催され、私たちの施設は、「媒精25時間後の前核観察結果と胚盤胞発生に関する検討」、「1PN胚の有用性について」、「cIVFにおける運動精子回収率と受精率の関係」の演題で発表しました。イブニングセミナーでは、聖マリアンナ医科大学産科婦人科学の石塚文平教授が、「早発卵巣不全の臨床的、卵巣生理学的重要性について」という講演をされました。石塚教授は、早発卵巣不全(POF)の症例を数多く診療されておられ、学会終了後の情報交換会でもPOFの治療の難しさをいろいろ聞かせていただき、貴重な時間を過ごせました。

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