doctor monologue

ヤマモモ

yamamomo1.JPG

建物とその周囲の植栽は、Landscape の重要な要素だと思います。小松にある永遠幸レディスクリニックの玄関脇は、北西風が強い悪環境下で、なかなか木が育ちません。2代目のモミノキも枯れてしまったため、3代目のシンボルツリーとして、6月にヤマモモに植え替えました。実がつくことは、私たちの仕事にとって縁起がいいのではとヤマモモにしました。
根付きをよくするため葉がかなり剪定されて、まださびしい枝振りですが、よく見ると、今年の実がつき始めていました。がんばって育ってほしいと思います。


ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)はヤマモモ目ヤマモモ科常緑樹。また、その果実のこと。和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。(Wikipediaより)


Tamago Clinic

国際フォーラム

kokusai forum.JPG

6月17日に、日本生殖医学会の平成23年度第1回理事会に出席してきました。場所は東京の国際フォーラムでした。日本生殖医学会は一般社団法人へ移行するため、その準備が大変そうです。各地域の支部はなくなるため、北陸(富山、石川、福井)では、本年度から新しく「北陸生殖医学会」としてスタートしています。国際フォーラムは、JR有楽町駅のすぐそばにありますが、近未来的なデザインの建築物で、何回行ってもちょっと感動します。

Tamago Clinic

第48回 北陸生殖医学会学術総会

48hokuriku.JPG

昨日6月5日に、金沢ニューグランドホテルで、第48回北陸生殖医学会学術総会が催され、私たちの施設は、「媒精25時間後の前核観察結果と胚盤胞発生に関する検討」、「1PN胚の有用性について」、「cIVFにおける運動精子回収率と受精率の関係」の演題で発表しました。イブニングセミナーでは、聖マリアンナ医科大学産科婦人科学の石塚文平教授が、「早発卵巣不全の臨床的、卵巣生理学的重要性について」という講演をされました。石塚教授は、早発卵巣不全(POF)の症例を数多く診療されておられ、学会終了後の情報交換会でもPOFの治療の難しさをいろいろ聞かせていただき、貴重な時間を過ごせました。

Tamago Clinic

中華料理店

sentou2.JPG

sentou3.JPG

最近、友人のS先生に「仙桃」という中華料理店を教えていただきました。金沢の台所といわれる近江町市場にできた新しいビルの2階にあります。とてもおいしいお店で、台湾人の女将さん(仙桃さん)もとても親切です。厨房をのぞくと、料理人の方の中華鍋の動きからプロの気迫がひしひし伝わってきます。このお店は、以前、金沢の大野にある中華料理店を舞台に、藤竜也さんと中谷美紀さんが演じた映画「しあわせのかおり」と関わりがあります。面白い映画で、前から持っていたDVDにサインをしていただきました。

sentou1.JPG

Tamago Clinic

平成23年度新入職員歓迎会

ohanami2011.JPG

昨日(4月14日)、平成23年度の新入職員歓迎会をお花見を兼ねて、昨年に引き続き、兼六園の見城亭で催しました。見城亭から眺める桜越しの石川門は、本当に素晴らしいと思います。東北地方の被災者の方々には申し訳ないのですが、桜も満開近く、天気も穏やかで夜店も並び、多数の花見客で賑わっており、楽しいひとときを過ごせました。新入職員のみなさん、フレッシュな意気込みを忘れずにがんばってくださいね。

Tamago Clinic

doctor monologue

アーカイブ

金沢たまごクリニック
TEL 076-237-3300
(完全予約制)