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第29回日本受精着床学会

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9月9日(金)・10日(土)に、東京新宿の京王プラザホテルで、第29回日本受精着床学会学術講演会が催されました。私達の施設からは、
1. 媒精25時間後の前核観察結果と胚盤胞発生に関する検討
2. 停電時における培養環境の変化と胚の発生
3. 媒精用培養液中のグルコース濃度と受精についての考察
4. 長期保存胚のART成績
を発表しました。

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シャルマダイニングビーチ

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8月4日の夕刻に、内灘権現森の海水浴場にあるシャルマダイニングビーチまで、クリニックのスタッフ有志でサンセットを見に行きました。久しぶりに海にやってきて砂浜を歩きました。歳をとるとめったに海水浴なんかしないので、少し若返った気分でした。シャルマのカレーも大変おいしかったです。

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わくわく手作りファーム川北

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開院以来実施してきた夏恒例のスタッフバーベキューを、7月末に、わくわく手作りファーム川北で催しました。以前は海水浴場の近くで催しましたが、天候不安定な最近は屋根付きの会場の方が安心です。お肉もおいしく、ビンゴゲームもして、楽しい保養ができました。

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ジーン・ワルツ

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半年前に映画館で観れなかった「ジーン・ワルツ」のDVDが発売されたので購入しました。もう少し体外受精に重点を置いたストーリーかと思っていましたがそうではありませんでした。
腫瘍治療のための卵巣保存、高齢の代理母、若年者の人工中絶、シングルマザー、無脳児の人工中絶、不妊治療で苦労した夫婦愛、妊産婦のたらいまわし、緊急帝王切開、大学病院の欠点など、現在の日本の産婦人科の抱える問題をいろいろ盛り込んだお話でした。盛り込み過ぎて問題にもう一歩踏み込めていないことと、医療シーンがいい加減でもう少し医事指導してほしかった点が残念です。朝丘ルリ子さんががんばって演じられているのに驚きました。


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ヤマモモ

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建物とその周囲の植栽は、Landscape の重要な要素だと思います。小松にある永遠幸レディスクリニックの玄関脇は、北西風が強い悪環境下で、なかなか木が育ちません。2代目のモミノキも枯れてしまったため、3代目のシンボルツリーとして、6月にヤマモモに植え替えました。実がつくことは、私たちの仕事にとって縁起がいいのではとヤマモモにしました。
根付きをよくするため葉がかなり剪定されて、まださびしい枝振りですが、よく見ると、今年の実がつき始めていました。がんばって育ってほしいと思います。


ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)はヤマモモ目ヤマモモ科常緑樹。また、その果実のこと。和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。(Wikipediaより)


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