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培養庫の進歩

 以前培養庫が温度・PH等の培養環境を一定に保つ役割があるというお話をしました。培養液の蒸発による浸透圧の変化を防ぐこと、炭酸ガスの検知器が加湿しないと作動しないという理由から培養庫には水を入れて加湿するというのが常識でした。

 しかし、技術は進歩し加湿の必要のない無加湿型培養庫が最近誕生しました。加湿せずともガス検知器が作動するようになり、また従来のものと比べお手入れも簡単になった模様です。

 機械の技術の進歩と共に私たちも日々努力し、技術を磨いて良い結果を残せるよう頑張ります。

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春の防災訓練

定期的に行っている当院の防災訓練を4月24日に行いました。

消防署員の方に、消火器の取り扱いについてお話を聞くことが出来ました。

お天気にも恵まれ、屋外で消火器を使い訓練も行いました。

"百聞は一見に如かず"です。

訓練を繰り返すことで、スタッフの消火器の扱いもだんだん上達してきました。

 

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花見シーズン到来

今年は12年ぶりに春一番が吹かなかったそうです。4月に入っても寒い日が続き、桜の開花も昨年より遅めでしたが、ようやく暖かくなってきて金沢市内の桜の木も一気にピンク色に染まってきました。今週末あたりが見ごろでしょうか。楽しみですね!

11日には、たまごクリニック&永遠幸毎年恒例のお花見会がありました。兼六園の近くのお店でお花見をしながらおいしい食事をいただいたり、小松のスタッフと情報交換をしたりと楽しいひとときを過ごしました。


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助成制度③

先に日本産科婦人科学会から症例登録番号をとるという話をしました。登録には、もちろん名前は入れません。当院での治療周期ごとの患者識別番号で登録しています。治療時の満年齢や不妊原因、治療内容、妊娠の有無などです。入力項目は常に同じではなく、少しずつ変わることがあります。この入力した項目は、年ごとに集計され、有効に使われているようです。

 

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助成制度②

一般の不妊治療の助成は、どこの病院でもいいのですが、特定の不妊治療の助成は不妊治療指定医療機関でなくてはなりません。ホームページで調べると一覧があり、県内では現在8施設でした。金沢市が指定する医療機関は県内だけでなく県外の病院もあり、こちらもホームページで調べることができました。

助成対象者や助成期間など制限がいろいろある不妊治療の助成ですが、最近では毎年100件ずつ増えているとのことでした。申請して認可されると、その1ヶ月から1ヶ月半後には助成金が受け取れるとのこと。想像よりも早い対応に驚きました。不妊治療やその助成制度がより一般的になったのだと感じました。

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