labo report

第39回日本受精着床学会学術講演会

7/15〜7/16に日本受精着床学会学術講演会が開催されました。またオンデマンドで7/31〜8/1に配信もありました。ほとんどがリモートでの発表で、慣れないながらもひとつ発表させていただきました。
コロナ禍で不妊治療を行うにあたり出てきた問題や工夫についての発表など、他の施設の方たちの苦労を感じました。また来年4月からの保険適応に関しての意見交換なども活発だったように思います。新型コロナウイルスの生殖への影響の有無や、保険適応の件など、まだまだ分からないことが多いので、情報を得ていく必要性を痛感しました。

Tamago Clinic

妊娠率向上にむけて

最新のタイムラプスインキュベーターを導入しました。
それにより、全ての受精卵をこのインキュベーターで培養しています。
観察時、胚をインキュベーターから出す必要がなく、胚へのストレスを最大限に軽減させることができます。
また、タイムラプスインキュベーターで観察することで、定点観察では分からなかった多くの情報が得られます。
ひとりでも多くの方に赤ちゃんが授かりますよう、スタッフ一同これまで以上に努めてまいります。

IMG_1905.jpeg

Tamago Clinic

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響で日常が大きく変化してしまいましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
2021も、厳しい状況が続くことが予想されますが、当院では皆様にとって良い1年になるように日々精進していきたいと思いますので今年もどうぞよろしくお願い致します。

Tamago Clinic

クリスマスツリー

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか
 
 当院にもクリスマスツリーが搬入され、一気に冬らしさが感じられるようになりました。

 師走に向け、忙しい時期となってまいりますが、どうぞお身体に気をつけて元気にお過ごしくださいませ。

古木クリスマス.jpg

Tamago Clinic

メラトニンと睡眠

雨が続き、ジメジメとして寝苦しい日もありますね。ウイルスに対する免疫力を高めるためにも睡眠は大切です。

以前、メラトニンの強い抗酸化力についてお話しさせていただきましたが、今回は睡眠についてです。
メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれており、覚醒と睡眠の切り替えに重要な役割を果たしています。
朝光を浴びると、脳にある体内時計がリセットされて活動状態に導かれ、メラトニンの分泌が低下します。
メラトニンは起床時からおよそ14時間後に再び分泌され、それにより深部体温が低下し、自然に眠くなります。
またメラトニンの分泌量は夜間に十数倍になりますが、強い光を浴びれば夜間であっても分泌量は低下してしまいます。
このようにメラトニンは、体内時計と光の両方から調節を受けています。

朝の光を浴びる時間や、夜間に強い光を浴びないことを意識することで、より良い睡眠を心掛けたいですね。

Tamago Clinic

labo report

アーカイブ

金沢たまごクリニック
TEL 076-237-3300
(完全予約制)