labo report

妊娠率向上にむけて

最新のタイムラプスインキュベーターを導入しました。
それにより、全ての受精卵をこのインキュベーターで培養しています。
観察時、胚をインキュベーターから出す必要がなく、胚へのストレスを最大限に軽減させることができます。
また、タイムラプスインキュベーターで観察することで、定点観察では分からなかった多くの情報が得られます。
ひとりでも多くの方に赤ちゃんが授かりますよう、スタッフ一同これまで以上に努めてまいります。

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Tamago Clinic

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響で日常が大きく変化してしまいましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
2021も、厳しい状況が続くことが予想されますが、当院では皆様にとって良い1年になるように日々精進していきたいと思いますので今年もどうぞよろしくお願い致します。

Tamago Clinic

クリスマスツリー

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか
 
 当院にもクリスマスツリーが搬入され、一気に冬らしさが感じられるようになりました。

 師走に向け、忙しい時期となってまいりますが、どうぞお身体に気をつけて元気にお過ごしくださいませ。

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Tamago Clinic

メラトニンと睡眠

雨が続き、ジメジメとして寝苦しい日もありますね。ウイルスに対する免疫力を高めるためにも睡眠は大切です。

以前、メラトニンの強い抗酸化力についてお話しさせていただきましたが、今回は睡眠についてです。
メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれており、覚醒と睡眠の切り替えに重要な役割を果たしています。
朝光を浴びると、脳にある体内時計がリセットされて活動状態に導かれ、メラトニンの分泌が低下します。
メラトニンは起床時からおよそ14時間後に再び分泌され、それにより深部体温が低下し、自然に眠くなります。
またメラトニンの分泌量は夜間に十数倍になりますが、強い光を浴びれば夜間であっても分泌量は低下してしまいます。
このようにメラトニンは、体内時計と光の両方から調節を受けています。

朝の光を浴びる時間や、夜間に強い光を浴びないことを意識することで、より良い睡眠を心掛けたいですね。

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7月・・・

7月になりました。新型コロナウイルスが流行らなければ東京オリンピックが開催されているはずでしたが、延期となりましたね。
私達が毎年参加している学会も延期を余儀なくされており、代わりの情報交換としてWEBでのセミナーが数多く開催されるようになりました。

当院では、体外受精の治療を考えておられる方への対応も、まずはWEBでとなっています。今まで1時間以上かけて説明させていただいたものが約15分と要約されています。
そのため、実際治療をスタートされると自分で選択することが多いことに戸惑う方が多くいるように感じられます。

精子と卵子の出合わせ方も相談させていただいています。採卵までにご夫婦で一度話し合っておくとよいかもしれません。

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